2009年02月23日

夢を絶対に実現させる方法 [原田隆史著]

原田 隆史さん著

「夢を絶対に実現させる方法」

営業マンであれば、必ずぶつかる高い目標設定。
目標を実現させる上でもっとも参考なった本です。
また自身がリーダーとなり部下に目標を設定させ
指導する上での指導方法がわかりやすく説明され
ています。
その中身を一部抜粋しました。

成功者は先に成功を鮮やかにイメージする。努力はその後。
指導する上でその人の何をいじればいいのか
成功は才能ではなく作っている。

指導者はティーチングを行う。
コーチングだけではなく責任感をもつ
リーチング(目標まで確実に到達させる)


■これからの人財教育の方向性
生きる力を備えた自立型人間。目標にむけて全力でとりくみ
繰り返し心を鍛える。
人間の脳力(イマジネーション)を育てる。
生きる力とは
1.夢を描き目標を変えて達成のために方法を考え達成しきる力
期限を決めて結果を出せ。人のせいにするな。
2.心のコップ(生き方態度)がいつも上を向いている。真面目・
素直・一生懸命の土台を作ってあげる。
3.仕事とは「心・技・体・生活」のバランス。健康と安全の獲得と向上
この3つができる人、モデルになり人に教えることができる人=人財
人材から人財へ
■自立型人間育成指導の3大原則
1.心コップを上に向ける態度教育
「静」の指導→「動」の指導
「静」の態度教育=清掃、靴を揃える→一人でできる
「動」の態度教育=挨拶、返事など→相手がある
誘導の手順
比較・観察→現状分析→意味づけ→イメージ→トライ
2.意味づけ教育と価値観の向上
3.専門教育(スキル・ノウハウ・マニュアル指導)

主体変容(自分を変える)が夢への原点
夢・自信・プライド

目標の立て方
がんばるだけではダメな理由
・成功する人の条件→真面目・素直・一生懸命、に加えて
目標設定の技術と準備
・エベレスト理論→日本一になるために世界一をまねる→準備に
余裕がある。
1.目標を決める際は横軸は期間、縦軸は難易度
難易度は最高と最低の中間が目標。その間がゾーン
適正な目標がたてれるか。
目標は数値を入れる(単位にこだわる)
強化子=褒美がもらえる、(利益)いやな事が帰ってきる=弱子
それを達成した時の人間的成長があるか。(人間像)この2つを
数多くつくる。
これをつくるとモチベーションの源となる。

2.成功・失敗の分析
自分を変える=主体変容
目標をたてる

自己分析(成功したとき・失敗したとき 心技体で調べる。)
成功と失敗の幅がわかる。
問題点と解決策

方法

3.ルーティン目標と期日目標の制度が成功へのポイント
部下と上司はホウレンソウによって変えてやる。
日々の実践で心がける3つろ理論
・輪投げ理論
輪投げ=従来とおりのやり方では成功しない課題」
輪投げで成功する人=思いが強い→思考が深い→新しい
画期的な方法を生み出す。→成功する。
・おかず理論=好物のおかず=「好きな仕事、得意な仕事」
「成功につながりやすい仕事」
(すきな仕事、得意な仕事をせずに時間切れになる→成功しない
・くじ引き理論
当たりくじ=「成功につながる行動」
成功する指導者→当たりくじを教える+部下の手をつかんで
引かせる+部下がくじを当てたことを賞賛する・確認する→
部下が指導者の教えを実践するようになる。
4.決意表明(セルフローク)=
「成功の要諦とは成功するまで諦めないこと」
自分を追い込む
文字にして張り出すことで目標をたてた当初の意気込みを
忘れないようにできる。


「P+C、DSS」→PLAN+CHECK、DO、SEE、SHARE
・PLAN=目標を設定し心を使うこと。心の中にある目標設定
に対する思いを文字にして外にだす。長期目標設定をし日々
一歩一歩確認し近づく。
「CHECK」=こころをきれいにする
「Do」=実践
「SEE」実践の考察と評価。日々できたことできなかたことを
考える
「SHARE」=実践で効果がでたノウハウを仲間に伝え広める。

posted by hide at 00:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。